文豪用例帳
坂口安吾
『
波子
』
大きな、爽やかな、鮎だつた。
汽船にのり、うねりの高い初秋の海を越えて、島へ渡る。
その島には、カトリックの寺院があつた。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア