坂口安吾 『古都』 然し、この二階には、さう長くゐなかつた。 さうして、語るべきこともない。 引越した晩、隠岐と僕は食事がてら、弁当仕出屋を物色にでかけた。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア