文豪用例帳
坂口安吾
『
古都
』
ほんまに、さうや。
と、親爺は酒をのむ僕を見あげて、ヒヽヽヽと笑つた。
それは神々しいぐらゐ無邪気であつた。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア