坂口安吾 『五月の詩』 ところが、僕の考へは間違つてゐた。 今年の五月廿日、長崎の何か商船会社かの楼上で切腹して果てた船長があつた。 菅源三郎といふ六十になられた人である。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア