文豪用例帳
坂口安吾
『
黒田如水
』
自分は単身小寺の城へ登城して、強いて臣節を全うした。
殺されるかも知れぬ。
それを覚悟で、敢へて主人の城へ戻つた。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア