坂口安吾 『落語・教祖列伝』 山の木をきりだして、筏にくんで、両親のすむ城下町まで運んでくる。 子供だから、木コリの仕事は一人前にはできないが、筏はたちまち一人前以上にやれるようになった。 しかし、筏を町へつけると、両親の顔も見ないで、山へ走って帰った。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア