夏目漱石 『琴のそら音』 吾家が海の底へ沈んだと思うくらい静かになる。 静まらぬは吾心のみである。 吾心のみはこの静かな中から何事かを予期しつつある。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア