坂口安吾 『落語・教祖列伝』 十匹の山犬は一様にシッポをたれて、後足の中へシッポをまきこんでしまった。 大きな口をあいて、長い舌をだして、苦しそうに息をしている。 疲れきった時の様子である。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア