坂口安吾 『戦後合格者』 反対のための反対。 漸進的なるものに対する拒否。 同じことでも自分が主導してやるのでなければイヤだという全体主義であるが、それも単に否定し反対するだけの破壊的な方策によって全体主義の性格を誇示したにすぎないのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア