すると、私の場合、胃が重かったり、鼻汁が流れこんだりすると、自然に体内にアセトアルデヒドを蓄積するような体質でもあろうか。
私はこの鼻汁が実に苦手で、神経科の先生にも何度も訴え、その先生は耳鼻科の専門医に診せて下さったが、どうしても、なんでもないとの診断である。
しかし、私の友人で、私と同じように鼻汁のために酒をのむと吐き気に悩みつつある人を現に二三知っているから、私はこの鼻汁は実に曲者だという考えをどうしても忘れられないのだが、どなたか耳鼻科の専門医で、こういう経験をお持ちの方はいないものかナ。