坂口安吾 『安吾の新日本地理』 我らを見て白衣の人一人、お札を売る所の灯をつける。 よって神材のクズで作ったエト(つまり今年は兎)のお守り、エハガキ等々、金二百六十円也の買い物をする。 生れて始めてお守りを買ったのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア