坂口安吾 『安吾の新日本地理』 兄は貧乏、弟は富んでいたが、武塔神が宿を乞うと弟は拒絶したが、兄は快く泊めて粟をたいてモテナシてくれた。 八年後に武塔神が再び訪れ誼に報いようと茅の輪をつくって兄の一家に帯びさせた。 その年に疫病起って蘇民一家を残すほかの住民はみんな死んだ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア