即ち吾はスナノオの命なり、後世疫病ある時は蘇民将来子孫なりと云い、茅の輪をもって腰に帯をすれば難をまぬかれるだろう、と教えて立ち去った、という伝説によるのである。
元来京都祇園社の信仰にもとづくもので、祗園の末社に蘇民社というのがあるそうだ。
その他諸国に蘇民将来子孫の護符をうりだす神社仏閣はいくつか在るとの由であるが、伊勢のはどこの神社の発行でもない。
即ち吾はスナノオの命なり、後世疫病ある時は蘇民将来子孫なりと云い、茅の輪をもって腰に帯をすれば難をまぬかれるだろう、と教えて立ち去った、という伝説によるのである。
元来京都祇園社の信仰にもとづくもので、祗園の末社に蘇民社というのがあるそうだ。
その他諸国に蘇民将来子孫の護符をうりだす神社仏閣はいくつか在るとの由であるが、伊勢のはどこの神社の発行でもない。