私は戦争中バクダンに追いまくられている以外の時間に甚しく退屈に苦しんだので、この時とばかりに「台記」だの「玉葉」というものをノートをとりながら読みはじめた。
この種の本はいかに退屈している時でも連続的に読めないな。
こういうものを読むことのできる歴史家という存在は実に超人だとその時シミジミ思った。
私は戦争中バクダンに追いまくられている以外の時間に甚しく退屈に苦しんだので、この時とばかりに「台記」だの「玉葉」というものをノートをとりながら読みはじめた。
この種の本はいかに退屈している時でも連続的に読めないな。
こういうものを読むことのできる歴史家という存在は実に超人だとその時シミジミ思った。