坂口安吾 『安吾の新日本地理』 蘇我氏の地たる飛鳥のカンナビ山(イカズチの丘)はミモロ山ともいうね。 大国主の三輪山がミモロ山である。 馬子の頃に三輪逆という三輪の一族らしくて妙に怖れ愛されているような奇怪な人物がちょッと登場して殺されるが、馬子はこれとジッコンらしいね。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア