主として直径一寸ぐらい、時に直径一尺位の火山弾もうちあげているそうですが、打ち上げる高さはせいぜい二三百米にすぎず、内輪山の火口壁周辺にころがり落ちる程度で、沙漠の外側の外輪山で見物している我々には全然危険がないそうだ。
黒煙をふきだす時でも、煙の高さは五百米位にすぎないそうで、浅間山のように天高く、また遠く山麓に向って広範囲に火山弾や火山灰を噴き散らすことはないらしい。
三原山は多量の煙をださない代りに多量の熔岩をだす。
主として直径一寸ぐらい、時に直径一尺位の火山弾もうちあげているそうですが、打ち上げる高さはせいぜい二三百米にすぎず、内輪山の火口壁周辺にころがり落ちる程度で、沙漠の外側の外輪山で見物している我々には全然危険がないそうだ。
黒煙をふきだす時でも、煙の高さは五百米位にすぎないそうで、浅間山のように天高く、また遠く山麓に向って広範囲に火山弾や火山灰を噴き散らすことはないらしい。
三原山は多量の煙をださない代りに多量の熔岩をだす。