坂口安吾 『安吾の新日本地理』 とつぜん大噴火がはじまってもそれを見ることができない運命だから、なさけない。 霧の火口に見切りをつけ、御神火茶屋から数百米のところに湯場と称して、自然噴出の蒸気を利用したムシブロがある。 これを見物に行きました。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア