坂口安吾 『安吾の新日本地理』 推古三十五年(西暦六二七年)に群蠅が十丈ばかりのタマとなり雷鳴のような音をたてて信濃坂をこえ東方上野の国へ行って散ったとある。 さきの日本武尊の路を逆に行ったものでしょう。 その前年に蘇我馬子が死んでいます。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア