坂口安吾 『安吾の新日本地理』 現に水無神社のすぐ近くに位山と船山とあり、山上には巨石群、古墳群があるそうですが、しかし前文の作者は、 「位山は諸木の中でも笏に用いる一位ノ木が多い。 麓をまわれば二十余里、宮殿(水無神宮の由)の奥、また府(現高山市)から麓まで七里余」 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア