しかし、ヒダの統治はなかなか思うようにいかなかったようです。
ヒダと出羽に風が吹いた、とか、ヒダに慶雲が現れた、とか、一喜一憂で、(気象台にきかなくたってヒダと出羽にだけ大風が吹くのは妙でしょうが)ヒダの国分寺がたちまち焼けたのも、焼かれたのかも知れませんナ。
空海も巡錫したが、そう効果もなかったようです。
しかし、ヒダの統治はなかなか思うようにいかなかったようです。
ヒダと出羽に風が吹いた、とか、ヒダに慶雲が現れた、とか、一喜一憂で、(気象台にきかなくたってヒダと出羽にだけ大風が吹くのは妙でしょうが)ヒダの国分寺がたちまち焼けたのも、焼かれたのかも知れませんナ。
空海も巡錫したが、そう効果もなかったようです。