坂口安吾 『安吾の新日本地理』 コマ王好台七世の孫延興王の後で、背奈氏を称したという。 天智のとき来朝し、福徳の代にコマ郡に住んだが、その孫の福信は少年時代に伯父行文につれられて奈良の都へのぼり聖武から桓武に至る六朝に仕えたそうだ。 伯父行文はなかなか味な詩人である。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア