となっており、ウ、ト、ヒ、ヤ、リ、ル、ロのほかに稀にコとニが使われているが、これは片手の指で数えるほどしかない。
全語数(かりに語とよぶが)の九割以上を占めるのが右の通りで以上主としてたッた七ツの音の組合せで出来ているものである。
ただ第三十七段に「チトラル」という特別の段があり、ここだけは主として全く別個の音で語をなし、これを整理すると、次の十語の組み合せで出来ている。
となっており、ウ、ト、ヒ、ヤ、リ、ル、ロのほかに稀にコとニが使われているが、これは片手の指で数えるほどしかない。
全語数(かりに語とよぶが)の九割以上を占めるのが右の通りで以上主としてたッた七ツの音の組合せで出来ているものである。
ただ第三十七段に「チトラル」という特別の段があり、ここだけは主として全く別個の音で語をなし、これを整理すると、次の十語の組み合せで出来ている。