ハヒフヘホに濁りをつけてバビブベボやパピプペポをつくっているが、ハヒフヘホは喉音で、バ行パ行は唇音である。
清音中でこれに相当する唇音はマミムメモあるのみであるから、マ行に濁撥音記号をつけるのが理窟には合っているだろう。
パーリ語とサンスクリットはそうである。
ハヒフヘホに濁りをつけてバビブベボやパピプペポをつくっているが、ハヒフヘホは喉音で、バ行パ行は唇音である。
清音中でこれに相当する唇音はマミムメモあるのみであるから、マ行に濁撥音記号をつけるのが理窟には合っているだろう。
パーリ語とサンスクリットはそうである。