夏目漱石 『坑夫』 互違に頬張りっ子をして六つ目まで来た時、たった一つ残った。 これが幸い自分の番に当っているので、どてらが手を出さないうちに、自分が頬張ってしまった。 それからまた御代りを貰った。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア