坂口安吾 『小林さんと私のツキアイ』 私は人のモーニングを借り着していたのである。 大宮から食堂車がひらいたので、二人で飲みはじめ、越後川口へつくまで、朝の九時から午後二時半まで、飲みつづけたね。 二人ともずいぶん酔っていたらしい。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア