私は屋久島へ行ったことはないけれども、千七百年代の初頭、例の新井白石が政治をやっていたころ、イタリヤのパレルモの人、ジョヴァンニ・バッチスタ・シドチという宣教師が死を覚悟で密航してきたことがある。
白石の「西洋紀聞」につまびらかな話です。
シドチが日本の地を、はじめて踏んだのが、屋久島の尾の間というところです。
私は屋久島へ行ったことはないけれども、千七百年代の初頭、例の新井白石が政治をやっていたころ、イタリヤのパレルモの人、ジョヴァンニ・バッチスタ・シドチという宣教師が死を覚悟で密航してきたことがある。
白石の「西洋紀聞」につまびらかな話です。
シドチが日本の地を、はじめて踏んだのが、屋久島の尾の間というところです。