狂犬が正義を自負しているようなものであるが、こういう狂犬のたぐいでないと戦争を仕掛けてやろうなどゝは考えない。
少年はもっと生長して低能でなくなれば、幼児の理窟で、武器を握って人を刺しはしないだろう。
私がこの少年にのぞむことは、悪を憎む心を失わず、早く大人になりたまえ、ということだ。
狂犬が正義を自負しているようなものであるが、こういう狂犬のたぐいでないと戦争を仕掛けてやろうなどゝは考えない。
少年はもっと生長して低能でなくなれば、幼児の理窟で、武器を握って人を刺しはしないだろう。
私がこの少年にのぞむことは、悪を憎む心を失わず、早く大人になりたまえ、ということだ。