坂口安吾 『安吾人生案内』 やりきれない暗愚、我利々々の世界である。 この手紙の中でせめてもの救いは、農村からの中傷にも拘らず、この青年の勤める本社が彼をクビにしないということだけだ。 人のフンドシを当てにする思想は、最大の実害をもっているね。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア