裁判というと大ゲサですが、公式で手軽な調停機関があって、手軽というのは手続きが手軽ということで、調停の仕方が手軽で安直であっては困りますが、両方の身になってよく考えてやって、こういうヒビができると、元の枝へ返すのはムリですから、両者に生活能力があるなら、円満に別れて別々に新しく出発するための良き機縁となり、良き案内者となってやる。
そういう機関があって、やってくれると、それが何よりなのでしょうね。
しかし各家庭のゴタゴタの世話をやくには大そうタクサンのそういう機関が必要で、日本中のゴタゴタの千分の一に手がまわるだけでも大変だろうなア。