彼らの話をどこまで信用してよいか分らないが、今も話に残っているのは戦争中大関をとっていた五ツ海で、一晩に一斗のんだと云われている。
彼は身体の幅がバカに広くて、まるでツイタテのような大男だったから、胃袋の容積が超特別であることは想像できるが、一斗のんだかどうか私が見たわけではないから請合えない。
私が見たうちで一番の大酒のみは自殺した田中英光である。
彼らの話をどこまで信用してよいか分らないが、今も話に残っているのは戦争中大関をとっていた五ツ海で、一晩に一斗のんだと云われている。
彼は身体の幅がバカに広くて、まるでツイタテのような大男だったから、胃袋の容積が超特別であることは想像できるが、一斗のんだかどうか私が見たわけではないから請合えない。
私が見たうちで一番の大酒のみは自殺した田中英光である。