坂口安吾 『安吾新日本風土記』 高千穂にのこる「刈干切り唄」の方がむしろ哀調が高いが、これは唄い方がむずかしいからそのままでは流行歌になりそうもない。 往復三十六里の山道をアイビキに通う風習というものも日本ではスケールの大きいアイビキであろう。 彼らは天性的に健脚なのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア