坂口安吾 『安吾新日本風土記』 高千穂の山中へ行って都会なみの料理を食いたいとは誰も考えていないのだ。 土地の人が食べあいている平凡なものが実は旅行者をよろこばせるものである。 こういうところに私は一つの日向の気風を見るのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア