坂口安吾 『安吾新日本風土記』 帳主の一番大きいので売人を五十人使っているそうだ。 売人は売掛帳というものを持って行商にでる。 (写真参照)つまり何県何町の何某がいくら薬をのみ、その代金いくら受けとり、新たにしかじかの薬を袋につめかえてきた、という帳面である。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア