坂口安吾 『安吾新日本風土記』 これは青森の農村での話ですが、宿屋がないので農家にたのんで泊めてもらったのです。 ところがたまたま農家の主人がカゼをひいているのですね。 カゼをひけばねて汗をだすのが普通ですが、ここの主人は冬だというのにわざと素ッ裸になっているのです。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア