坂口安吾 『安吾新日本風土記』 海から一里余にわたって何段かの高い砂丘のヒダが角田村である。 しかし砂といえば、蒲原平野の大半がもともと砂でできたものなのだ。 六百年前ほどの地図によると、いまの新潟市なぞは全然存在しておらぬのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア