坂口安吾 『安吾新日本風土記』 木の根によじながら山をこえて行くようなところです。 その部落に称名寺という寺があって、この寺が毒消しを造りはじめた元祖です。 もとは角海の部落の者が毒消しを売ってたのですが、いまは角海の者はやらなくなって、角田の者だけが売りにでるのですね。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア