坂口安吾 『教祖の文学』 だから小林はその魂の根本に於いて、文学とは完全に縁が切れている。 そのくせ文学の奥義をあみだし、一宗の教祖となる、これ実に邪教である。 西行も実朝も地獄を見た。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア