坂口安吾 『教祖の文学』 平家物語の作者が見たという月、ボンクラの目に見えやしないと小林がいうそんな月が一体そんなステキな月か。 平家物語なんてものが第一級の文学だなんて、バカも休み休み言いたまえ。 あんなものに心の動かぬ我々が罰が当っているのだとは阿呆らしい。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア