坂口安吾 『戯作者文学論』 作中人物が本当に紙の上に生れて、自然に生活して行く筈なのだが、今日はまだ本当に生きた人間が生れてはくれないから、やめたのだ。 駅の方に火事があって威勢よく燃えているので見物に行った。 火事の見物も退屈であった。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア