坂口安吾 『武者ぶるい論』 それが千九百六十年になっても二千年になっても、常に戦争というものの姿だ。 原始のままなること黄河に溢れる泥の流れの如く素朴な原人の姿にすぎないのである。 戦争の正体とは、かくの如きものだ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア