これは候補作品ではありませんが安岡章太郎氏(前回の候補作「ガラスの靴」の作者)の作品が二ツ目にとまったので読みましたが、小品ながら、どちらも筋の通ったものだと思いました。
前作一ツの場合とちがって、三ツ並べてみると、安心のできる作者だとは思いましたが、「宿題」(文学界二月号)も特に力作、傑作というわけではないので、強いて芥川賞にスイセンしたいとは思いません。
これは候補作品ではありませんが安岡章太郎氏(前回の候補作「ガラスの靴」の作者)の作品が二ツ目にとまったので読みましたが、小品ながら、どちらも筋の通ったものだと思いました。
前作一ツの場合とちがって、三ツ並べてみると、安心のできる作者だとは思いましたが、「宿題」(文学界二月号)も特に力作、傑作というわけではないので、強いて芥川賞にスイセンしたいとは思いません。