中原中也 『在りし日の歌』 なにがなし悲しい思ひであるのは、 消えたばかしの鉄橋の響音、 大河の、その鉄橋の上方に、空はぼんやりと石盤色であるのです。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア