中原中也 『在りし日の歌』 処女の眼のやうに遥かを見遣つてはならない たしかに此処で待つてゐればよい それにしてもあれはとほいい彼方で夕陽にけぶつてゐた 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア