中原中也 『在りし日の歌』 それにしてもあれはとほいい彼方で夕陽にけぶつてゐた 号笛の音のやうに太くて繊弱だつた けれどもその方へ駆け出してはならない 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア