文豪用例帳
中原中也
『
在りし日の歌
』
歩道に沿つて立つてゐた、
雨あがりの午後、ポプラのやうに。
――かぼそい声をもう一度、聞いてみたいと思ふのだ……
中原中也の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア