序でだから云ふが、『山羊の歌』には大正十三年春の作から昭和五年春迄のものを収めた。
詩を作りさへすればそれで詩生活といふことが出来れば、私の詩生活も既に二十三年を経た。
もし詩を以て本職とする覚悟をした日からを詩生活と称すべきなら、十五年間の詩生活である。
序でだから云ふが、『山羊の歌』には大正十三年春の作から昭和五年春迄のものを収めた。
詩を作りさへすればそれで詩生活といふことが出来れば、私の詩生活も既に二十三年を経た。
もし詩を以て本職とする覚悟をした日からを詩生活と称すべきなら、十五年間の詩生活である。