中原中也 『夭折した富永』 彼は、自我崇拝主義者(となつた)であつた。 智的享楽性に乏しくされた。 ユーモアを虐待することと、人格者であるといふことと、平和と苟安とは同義で通用する日本の、そして帝都は彼の育つた雰囲気であつた。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア