中原中也 『生と歌』 ――尤も、批評は盛んになるがよい、而して生活はなほ盛んになれば好いのだが、とかく批評の盛んな時に、生活は衰へ勝ちなことではある。 今や世は愛も誠実もあつたものでない。 厚化粧の亡霊等は苟安の中に百鬼夜行する。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア