中原中也 『詩と其の伝統』 とはいへ詩とは、かういふものだと、何とか云つて見たく思ひます。 で吃り吃り左に云ふ所は、どうか笑はないで聞いて貰ひたい。 詩とは、何等かの形式のリズムによる、詩心(或ひは歌心と云つてもよい)の容器である。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア