中原中也 『詩に関する話』 蓋し、「生きるとは感覚すること(ルッソオ)」であり、感覚されつつあれば折にふれて、それらは魂によつて織物とされる。 その織物こそ芸術であつて、その余はすべて胃病芸術なのであらう。 その今いふ記録慾――言換れば「回想の時間」。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア